小ベンツに乗っている人は質が悪いというのは本当か

私は、以前ある広告代理店に勤務していた時期がありました。その広告代理店は、規模としては、20名位の会社でしたが、社用車は何台かあり、車庫には三菱車が置かれていました。面接時や入社後に気になったのが、会社の車庫に小ベンツが停めてあったということです。いつもというより、日中なのですが、最初は社長が乗っているのかと思いましたが、入社後に聞いた話では、社長の奥さんが乗っていたということでした。この会社は、従業員の定着率が非常に悪く、勤怠管理もなっていない会社で、私については、他の人と扱いが全く変えられていて、他の人は早く帰宅しているにも拘らず、私に対しては、遅くまで残す様にという指示が出ていたと聞いて、私はぞっとしました。時間外手当も1円も支払われず、社長の奥さんからは、給料は小切手で支払うとされてしまい、大変でした。その会社は、短期間で退職したのですが、その後、或る人のブログ(現在、閉鎖)を見て、驚きました。隣人トラブルだったのですが、ブログの主が、ある大学教授と不動産を巡るトラブルを起こされ、裁判になっているというもので、「小ベンツに乗っている人は質が悪い」といった文を小ベンツの写真入りで書いていました。私は、そのブログを転居するまで毎日読んでいたのですが、私が勤務していた会社の社長の奥さんといい、この大学の先生といい、厄介な話だと思いました。確かに、小ベンツに乗っている人全員が質が悪いとは思いませんが、こういった人は、世に言う困ったちゃんではないかということが見てとれるということがあると思いました。私も無用なトラブルに巻き込まれたくないので、その人の持っているもの(この場合、車でしょう)だけではなく、その人の様子をよく見て判断したいと思います。

北国での必須テクニック 冬道のドライビング

これからの季節、北海道や東北といった北国では、そろそろ夏タイヤからスタッドレスへと、タイヤ交換をしなければなりません。今年初めて北国で冬を過ごし、冬道での運転を経験する方もいらっしゃることと思います。それで、冬道でのドライビングのノウハウについて書いてみようと思います。一口に冬道といっても実に色々な道路コンディションがあります。例えば、雪が降って、行き交う車に踏みつけられた圧雪ではかなりの程度、夏タイヤでアスファルトを走るのと同じくらい、車はドライバーの意思通り曲がったり止まったりします。しかし、圧雪が時間の経過とともに、段々とアイスバーンになると話は違ってきます。スタッドレスタイヤを持ってしても、車はドライバーの意思通りに止まったり曲がったりしない事が多々あります。ですから、車間距離はとても重要です。万が一制動距離が思った以上に伸びても良いように、車間距離は十分に取っておきたいものです。また、アイスバーンで交差点を曲がる場合、スピードを落とす事はもちろん重要ですが、かといってアクセルから足を完全に離して惰性で曲がるのもお勧め出来ません。これはJAFの雑誌にも載せられていた内容ですが、アイスバーンで交差点を曲がる場合、スピードはしっかり落とした上で、きちんとアクセルを踏む方が良いそうです。そうすると、路面にトラクションが伝わり車はきちんと曲がるのです。さらに、教習所の教本にある「逆ハンドル」通称カウンターも冬道では欠かせないテクニックです。日頃から、安全が確保される広い駐車場などで練習しておくと良いと思います。冬道で大きな事故を経験するドライバーが少しでも減る事を願っています。

低燃費に逆行する車の大型化

最近の軽自動車は大きくなり小型自動車と見分けがつきにくくなっています。
車両重量は素材の改良でどんどん軽くなっていってその分室内を広々と活用するために
軽自動車なら基準値いっぱいに車両サイズが大きくなっています。
普通乗用車でも同様に大衆車クラスでも3ナンバークラスになっています。
全長こそ4m70を超えるものは少ないですが車幅は軽く1700mmを超えているも機種が目立ちます。
車両重量が抑えられるというメリットは大変大きく、燃費の向上や実際に体感できる加速感やパワーが全く異次元なものになります。
一昔、3ナンバーといえば超高級車で車両重量が1.5tも余裕で超えていて
その重量をエンジン排気量でもって強制的に支えていく車が大半でその代表格がアメ車です。
スポーツカーマニアには憧れの車でした。
しかし現代は違います。3ナンバーでも車両の重量は1t前後で昔の大衆車の中でも装備の悪い部類の車に匹敵します。
排気量も2000ccから2500ccに抑えられていて実際の体感パワーは変わらないか
むしろ現代の少ない排気量車のほうが上です。
スポーツカーであっても最低限室内空間はしっかりと確保されているのです。
目まぐるしく発展していく自動車の資材軽量化技術がどこまで進んでいくのか楽しみです。
そして今後主流になろうとしている電気自動車のモーターパワーが
ガソリンエンジンを凌ぐ出力を発揮し効率の良いバッテリーの軽量化と相まって
自動車の大型化と軽量化は益々進んでいきます。

アイドリングストップ機能賛否両論

信号待ちや渋滞などで車が止まるとアイドリングストップ機能が働きエンジンがストップします。
ちょっとでもブレーキを緩めると直ぐにエンジンがスタートします。
頻繁にエンジン始動を繰り返していて本当に燃費は良くなっているのか不安になります。
実際には5秒以上エンジンを停止させるとエンジン始動時の消費燃料より燃費効率が良いと言われています。
5秒という短時間の停止ならば運転中頻繁に起こりうる事なので小まめにエンジンが停止してくれたほうが助かります。
でも何度も停止と始動を繰り返していて発火装置やエンジンやバッテリーなどを早く消耗してしまわないか心配になります。
数十万キロ走破している車両で実際に構造上の問題は起きていないのかという疑問です。
鉛バッテリーに比べてリチウムイオンバッテリーは大変高価なものであることや発電装置ダイナモやオルタネータも消耗品です。
長期的に見たときに本当に維持効率は良いものなのか不安になります。
新車購入するときはエコカーですから税金も安いし車検も安くて済みますというアドバイスを頂き
なんか時代遅れになりたくないという理由と、折角新車で購入するのだから最新の燃費基準達成車はあたりまえという感覚が購入理由です。
でも差額が補償されるの訳でもないのです。
高価な消耗品も多く抱えていることに間違いはありませんので不安にはなりますが
最新技術ですので自動車メーカーを信用して乗り続けていくしかないのが、殆ど自動車の知識がない一般消費者です。

我が家の所有する車は

我が家は夫、私、小学生の子供二人の4人家庭です。我が家で所有する車は2台です。私が主に使っているのが軽自動車、夫が主に使っているのがワゴン車です。利用の仕方としては平日は私が軽で買い物や子供の習い事の送り迎え、自分の習い事などに使用、主人は通勤用として使用しています。週末は旅行や子供の試合などで遠くに出かける事が多いためワゴンを使用する事がほとんどです。軽のメリットとしては買い物で狭い駐車場などに止める事が多いため小回りが利くことと毎日のように40分ぐらいかかる所へ子供の習い事の送り迎えをする為にガソリン代節約です。主人が乗るとせまく感じますが、私と子供2人の為、あまりせまく感じません。ワゴンのメリットとしては、主人が体が大きいため、運転席が広々としている事と週末のドライブ、旅行、試合の遠征など遠くへ行くことになる為、広々として体が疲れにくくする為です。そして後部座席の子供がフラットに近い状態まで倒して寝れる事もメリットです。我が家のワゴンはハイブリッド車ではない為、特別燃費が良いわけではありませんが最近購入した事と、遠乗りすることにより、思ったよりも燃費がかさばるわけではありません。どちらも新車で購入しました。独身の頃は中古車ばかりを購入していましたが、結婚してから最初に買ったRV車もこの軽もワゴンも新車で購入しています。新車で購入した方が自分の気持ちとして大事に乗っている気がします。